売れる販売員と売れない販売員の決定的な違い

接客販売

売れる販売員と売れない販売員には決定的な違いがあります。

それは何でしょうか??

決定的な違い

才能?違います。

技術?違います。

センス?違います。

接客回数?違います。

 

 

それは、考え方です。

 

 

何それ?って思う方もいるでしょう。

売れる販売員と売れない販売員が違うことは考え方なんです。

売れる考え方が売れる販売員です。

売れない考え方が売れない販売員です。

売れない考え方

「こんな商品売れる訳がねーよ」って思っている販売員があまりに多いのが現状です。

そんな考え方ではどんあに良い商品であっても売れる訳がありません。

売れないって思ってお客様に良くもない商品を勧めているんですよね?

お客様はバカではありません。

そんな嘘すぐに気付きます。

ここ数年、スタッフが販売に対して成長しているようにお客様も商品の購入に対して成長をしていきています。

昨年と同じ、一昨年と同じ販売では売れないのもその一つです。

年々、どんどん成長をされているんです。

そこにまずは気づくべきです。

同じ販売手法を毎回、どんなお客様にしていても売れるものも売れません。

それで、

「何で売れねーんだよ」

「こんな商品売れねーよ」

そんなこと思っているから売れないんだよ!!

って言ってやりたいくらいです。

売れる考え方

逆に売れる考え方です。

売れる考え方は、どんなお客様がご来店されても取り扱っている商品がどんな商品でも「売れる」と思っている考え方です。

そもそも、「売ろう」「売ろう」なんて考えていません。

そんなことしなくても「売れるんですよ」

私も現在マネージャーをやりながら、お客様の接客販売もしています。

私は自分の扱っている商品に自信と誇りを持っています。

なので、売れない理由が無いんです。

良い商品、良いお店、良いスタッフが居て何故売れないのか?

ダメな商品、ダメなお店、ダメなスタッフだと思っていませんか?

もし、そう思っているのであれば考え方を改める必要があります。

自社の取り扱っている商品に自信と誇りを持つんです。

実際に使ったことが無くても、使っているかのようにイメージをしてお客様にその想いを伝えるんです。

「売ろう」ではなく「伝えよう」

商品を何とか売りたい!

って思っている時って何故か売れないんですよね。

それは先ほども述べましたが「売ろう」と思っているからです。

「売ろう」では無いんです。

「伝えよう」に変えましょう。

「伝えよう」とは

売ろうと思っていると売れないので、「この商品の良さを1人でも多くのお客様に一刻も早く伝えたい!」

って思うってことです。

この商品の良さを知らないとお客様は一生後悔する!

って本気で思ったら「売ろう」とは思わないですよね?

「伝えよう」になると思うんです。

それを本気で伝えるんです。

お客様は商品がどんなに良くてもそれだけでは動きません。

※もちろん、最初からそれを求めていたら話は別です。

商品を伝えてもらい、そのイメージをした際にどんな良いことがあるのか、どんな生活が快適になるのか。

これをイメージさせることで人は動きます。

更に言うと

「自分の体験談を伝えのも一つです。

お客様はプロの意見を聞きたいものです。

「これ、私も持っています」って言うとちょっと気になるものです。

そのため、スタッフの体験談をその商品に交えて話すとイメージが非常に膨らみます。

より、「欲しい」に変わります。

「欲しい」に変われはもうクロージングは終わりです。

自ら「これください」と言うでしょう。

これが出来るようになれば仕事は楽しくなり、どんどん成果が上がり社内でも目立つ存在になると思いますよ!