商品説明は擬態語・擬声語を使って

接客販売

接客販売において商品の説明は非常に大切なことです。

しかし、専門用語を並べられたりすると人は面白く無いため提案されている時間が退屈になってしまい「買いたい」って気持ちにはなりません。

「早く終わらないかなー」って思っているに違いありません。

では、どうやったら難しい商品説明も相手に伝わるのか?

それは、擬態語・擬声語を使用するんです。

 

例)水道の蛇口の説明

NG例

この水道の蛇口を反時計回りに回すと水が出るんです。

OK例

この水道の蛇口を反時計周りにキュッと回すと水がジャーって出るんです。

例)スマートフォンをホーム画面からスライドさせる方法の説明

NG例

スマートフォンのこのボタンを押すとホーム画面に切り替わり、画面をスライドすると画面が切り替わるんです。

OK例

スマートフォンのこのボタンをポンッて押すとホーム画面にパーっと切り替わり、画面をサーっとスライドすると画面が切り替わるんです。

このように擬態語・擬声語を使用するとお客様に商品のことがより伝わります。

特に機械が苦手なお客様に関しては特に響きます。

私は実際に接客販売も店頭でやっていますが、この擬声語や擬音語は無意識に使えるようになりました。

難しいことを簡単にすることで商品は飛ぶように売れるようになります。

また、時間の掛かるお客様でも売れやすくなります。

みなさんも長ったらしい商品説明をしているのであれば、擬声語や擬態語をしっかりと活用して分かりやすくイメージしやすくお客様に伝えるようにしてください。

すぐに成果が変わりますよ。