プロセスを見直す習慣

変化

上手くいかない時、「見直す」習慣を付ける。

人間関係や仕事の実績、人生においては色々な見直す必要があると感じます。

上手くいっていない時はもちろんですが、一番大事なのは

上手くいっている時こそ大事!!

上手くいっている時こそ非常に大事で、その時こそ見直す必要があります。

それはプロセスを通して成果として出たものなのか?

それはたまたま結果として出たものなのか?

これを明確にする必要があるということです。

意外と結果であることが多いと感じます。

「何でこんなに数字が出たんですか?」

って聞いても「んー何でだろう」と。

意外と把握していないんです。

その時こそ大事だと分かっていないんです。

だから次の月になったら数字がガタ落ちするんですよね。

その上手くいっている時にプロセスを見直しておけば次に打つ手があるということ。

上手くいっている時こそ次の手を打つことが大事です。

それを繰り返し、無意識的に数字が作れるようになります。

NLP(神経言語プログラミング)で言うと

最初は無意識的無能であり、その後は意識的無能になります。

その後、意識的有能になり、それを極めると無意識的有能になっていくんです。

究極の姿は、無意識的有能に意識的有能という無意識的にやっていることを意識的に教えることが出来ます。

 このように人はレベル1からレベル5と段階を踏んで成長していきます。

レベル5にもなれば無意識的にも出来るし、意識的に教えることだって出来る。

これが究極の姿となります。

まずは、知らないを知ることから始めましょう。

知るって本当に大切です。

知らないとプロセスも踏めないし、成長も出来ない。

プロセスを見直す。

ここから始めましょうね。