接客も恋愛も同じ

接客販売
上司

「接客も恋愛と同じだよ!」

「彼氏や彼女だと思って接客してね!」

部下

「分かってはいるんですが、そう言われてましても。。。」

こんな経験はありませんか?

だいたい上司や先輩から言われたことが多いんじゃないかなと思います。

そんなこと言われても初めて会った人のことを

家族や彼氏、彼女と同じように想え!

と言われても出来るはずがありませんよね、、、

 

ですが、

本当に接客は恋愛と同じなんです。

新人であればそんな簡単に恋愛モードなんかに入ることは不可能に近いですよね。

 

でも、初対面の人でカッコ良かったり可愛かったりすると自分から話しかけたりすることってありますよね!?

その時って色々とその人の情報を聞き出したりしませんか?

  1. 彼氏(彼女)を作るならどんな人がタイプ?
  2. 今までどんな人と付き合ってきたの?
  3. 今まで何人の人と付き合ったの?
  4. 休みの日って普段何しているの?
  5. 好きな食べ物は?

書き出せばキリがないほど自分からヒアリングをしているんではないでしょうか?

 

 

「確かに!!」

 

 

と思った人はこれを接客に取り入れれば良いんです。

ただ販売のことばっかりではなく、その人のことを知れば良いだけです。

人は自分が知っている・欲しいと思っているニーズと分かっているけど欲しいとは思っていないもしくは分かっていないニーズの2つがあります。

 

そのニーズとは何ニーズだろうか?

それは

顕在ニーズと潜在ニーズ

顕在ニーズと潜在ニーズの意味は

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今の時代は商品を求めて来店されるお客様の処理をしているだけでは生き残っていけません。

本来求めてなかったもの、すなわち潜在的なものを見つけるしか生き残る道はないということです。

現在ECの時代になってきて、ZOZOでもZOZOスーツが出てきてお店に行かなくても今の体型を知ることができてそれをそのまま注文することだって出来ます。

食品であれば何が必要かはお店に行かなくても分かるし、ECの方が安かったりもする。

安くて行く手間も省けて買い物によるストレスが無いインターネットショッピングは今後さらに拡大していくはずです。

 

お店が生き残るためにはただ「売る」ではダメで、コトを「提供」するようにしていくことが大切です。

販売力も大事ですが、それ以前にその想いが無ければ目先の売り上げにしかならないでしょう。

目先にならないためにも、ECや今後増えて行くロボットに負けないためにも価値を提供出来るスタッフになっていきましょう。

 

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