ゴールデンタイムを使って朝の生産性を高める

変化

なかなか今日のやることが終わらない

やろうと思ってもなかなかアイディアが浮かばない

そんなことよくありませんか??

今回は一日で終わらないタスクをどのようにすれば終わるのか、その効率について話していきます。

脳のゴールデンタイム

脳にはゴールデンタイムというものがあるそうです。

起きてから朝の2時間から3時間は脳が疲れておらず脳内が非常に整理された状態にあります。

そして更に集中力が最も高くなる朝の2時間、その中でも特に重要な30分があるそうです。

十分な睡眠を取り、朝食を摂った後の30です。

夜疲れて帰り、そこから新しい事にチャレンジするよりも朝の30分~60の時間を大切にした方が価値が高いとされています。

その脳のゴールデンタイムを活用すると夜にするよりも時間効率が4倍になるとされています。

例えば8時に家を出るなら6時に起床し、ご飯を食べ、6時半~7時半の間を使用し勉強するのが一番良いとされています。

有名なAppleCEOティム・クックは4時半に起きますが、毎日7時間は寝ており、スターバックスの創業者ハワード・シュルツは毎日8時間寝ているそうです。

社会的に成功している人ほど長く眠っている理由

取り組む作業に集中力が必要な人ほど、ウィルパワーが十分に回復するに足る睡眠時間が必要になるからだそうです。

1日の理想

インプット

アウトプット

朝の復習

朝のゴールデンタイムを使用してインプットし、夜はその復習をする。

これがみんなルーティン出来たら仕事の生産性は超絶上がるでしょう。

意識も上がり、成果も上がり、人生の結果も上がります。

このように朝の時間を上手く活用することで終わらなかった仕事も朝の時間にすることで時間効率が4倍となり、その日に終わらせられるようになります。

一日のToDoリスト活用

そもそも仕事をする上でToDoリストを活用出来ているか?

ただ何も考えずにタスクをこなしていないでしょうか?

仕事は基本的に2つに分けられます。

①集中仕事

文章を書く(執筆)、プレゼンテーションの資料作成、重要な書類作り、数式の作成etc..

・意志力(ウィルパワー)をとても使用し、難しい内容のこと

①の集中仕事は基本的に午前に持ってくることをオススメします。

冒頭にも挙げましたが、朝の起きた状態は非常に集中力が高いため難しい仕事に非常に向いています。

今まで全然進まなかった仕事もそれを朝に持ってくることでドンドン仕事効率が上がっていきます。

②非集中仕事

メール・LINEチェック、電話応対、コピーを取る、POP印刷や展開、無駄な会議、打ち合わせ、来客対応etc..

・意志力(ウィルパワー)はそんなに使用せず、感覚で仕事が出来る内容のこと

②の非集中仕事は基本的に午後に持ってくることをオススメします。

難しいことではなく、感覚で仕事の出来ることが非常に効率をあげます。

電話対応を意志力をとても必要とする午前中に持って行くと午後からの仕事の生産性は目に見えています。

そういうのは午前は基本的にやめ、午後にしましょう。

日本人は仕事の効率が悪い

日本人は優秀とされていますが、実は主要先進国では1994年から22年間もの間連続で最下位になっているそうです。

つまり、ダントツで労働生産性の低い国ということです。

逆にアメリカがとても凄く日本人の1.6倍の生産性とのことです。

日本人は17時が定時でも20時くらいまで残業は当たり前ですが、アメリカ人は17時でほとんどの人が帰宅するそうです。

日本人は仕事の生産性が低いために20時まで働いているんです。

そこまでしてでもアメリカ人と同じくらいです。

つまり、効率が悪い分長時間労働でカバーしているということです。

日本人は働き者というイメージは強いですが、そうではなく生産性が低いため働かないといけないと置き換えられそうですね。笑

ゴールデンタイムもそうですが、ToDoリストについてもそうですが、すぐに実行が出来る内容です。

適当に割り振っていた時間割をもう一回考えて時間単位に置き換える。

時間的に出来なければ最低限これだけは午前中に!という風にするのもアリだと思います。

ToDoが一日の「生産性」を全てを決めると言っても過言ではない。

適当ではなく、適切に実行していきましょう!