良い習慣を身につけるための20秒ルール

変化

2006年、ハーバード大学の科目「ポジティブ心理学」で講師を務めたショーン・エイカーが提唱した習慣化のコツというものがあります。

①良い習慣を身に付けようとするなら、それをする手間を20秒減らす

②悪い習慣を無くしたかったら、それをする手間を20秒増やす

簡単に言うとこれだけです。

例)

良い習慣

・毎朝ランニングをするという習慣を身につけたかったら、運動着を目立つところに準備しておく。

・筋トレをしたいと思ったら部屋の前にダンベルなどすぐに用意をしておく。

・読書という習慣を付けたいなら、家のいつも通る場所に目立つように本を用意しておいたりカバンの中に本を入れておくことです。

悪い習慣

・帰宅後すぐにテレビのリモコンを持ち、テレビを見る悪い習慣を止めたいなら、リモコンを引き出しに直してすぐにテレビを付けられない様にする。

良い習慣は20秒素早く始められるようにし、悪い習慣は20秒余計な手間が掛かる様にすること。

たったこれだけでなかなか習慣化出来ない人でも驚くほどスムーズに習慣化が出来るとのことです。

1つ習慣ができるようになれば大脳で使っていたものが小脳でできるようになり、大脳を新しい習慣に使えるようになります。

本当にたった一手間

これが出来るだけでたくさんの習慣が身につきます。

1つ、2つと良い習慣を身につけ、1つ、2つと悪い習慣を止めていけるようにしていきましょう!