やり抜く力〜GRIT〜

変化

自分が決めたことを最後までやり抜けているか?

「やり抜く力」

それを英語で「GRIT」(グリット)と言います。

今、自分が行なっていることに対して最後までやり抜けているか?

今、自分が行なっていることが楽しく出来ているか?

やる気が無くなり、途中で投げ出していないか?

後でまたやろうと思って投げやりになっていないか?

やり抜く力も大事だが、やり抜くには没頭していたりワクワクしていたり、少なからず前向きな状態が大事です。

後ろ向きな状態では没頭することも出来ないし、難しい課題をやり遂げることは出来ない。

やり抜く力が弱い人

すぐに近道を探す人。

まずは出来ることから取り組む以前に、簡単に達成しようと思っている人はGRITが低いということです。

やり抜く力の方程式

「才能×努力=スキル」→「スキル×努力=達成」

才能があるだけではダメで、努力することで初めてスキルが身に付き、スキルを身に付けた上でさらに努力することです。

出来たら終わりではなく、出来ているのを更に磨きを掛けて行くことが大事ではないかと思います。

出来そうで出来ないことでやり抜く力を付ける

出来そうで、出来ないことをすることでGRITが鍛えられるそう。

簡単に出来ていては鍛えられないので、ちょっと難しいけどちょっと考えれば出来ることが丁度良いそうです。

そこでちょっとアドバイスをして達成出来れば、それが自分の力になりそれが原動力になりやり抜くということの楽しさを見つけることが出来る。

そして、成功体験が積み重なってくると次から次へと新しい発見が出来るようになります。

それの繰り返しで「やり抜く力」が付いてくると感じます。

今の取り組んでいるところから投げ出さず、やり抜く。

これを大切にすること。

そうすると新しいことが見えて来て自分の力になります。