情報弱者〜投資と浪費〜

変化

どこに行っても存在している「情報弱者」の人たち。

同じ時間、同じ環境にいるのに「知らない」という可哀想な人たち

意識をしていないのか?

それとも考えてもいないのか?

それとも覚えたくても頭に入ってこないのか?

それとも存在すら感じていないのか?

情報弱者の人たちはそのことを理解したとしても、それからの行動が変わらないのも可哀想なところでもある。

気付いたらそれから改善すれば良いのに、全然変わらない。

行動変容が一切ない。

1日は24時間、1年は365日

この時間はどんな人であっても変わらない

違うのはその過ごし方が歴然として違う。

仕事の出来ない人はお金や時間を浪費し、

仕事の出来る人は時間やお金を投資をする。

これが現実であってそれ以上でも以下でもない。

今、自分の置かれている環境(立場)の中でいかに本気で取り組み、いかに実績を叩き出し、いかに周囲に認められ、いかに尊敬されるのか?

これを分からないといけない。

よく「何でも知ってますね」とか「詳しいですね」とか言われるが、仕事のする上で当たり前のことであって知らないあなたが仕事が出来てない証拠だよと言いたい時だってある。

今の立場がどうであれ、その立場にいる以上仕事をする上ではプロのはず。

プロでなければならない。

プロとは一般の人よりも知識があり、実力があり結果が出せる人。

「良い人」だけでは人は救えない。

どんなに言いことを言っても、どんなに良い人であっても「力」がないと何も出来ない。

ただの理想像でしかない。

理想を現実にするためには「力」を付けなければいねない。

力さえ付けばそこから応用も効くようになるし、覚えることだって苦ではなくなる。

最初は好きでもないと神経伝達物質であるドーパミンが放出されないため扁桃体も機能せず、記憶を司る海馬も動かない。

まずは「好きになる」こと。

好きになると「覚えたい」「成長したい」

と思う様になり、ドーパミンが出る様になる。

没頭している時はまさにそうで、ドラクエのレベル上げをやっていると何時間も時間が過ぎてしまい気付いたら朝ってこともしばしば。

それはドーパミンが出ているからこそ時間を忘れ、没頭が出来る。

ワクワク出来ないことに没頭など出来るわけがない。

まずはその段階から始めてみること。

そうすれば情報弱者も改善され、仕事は楽しくなり、好循環になる。