仕事でのモチベーション

マネジメント

仕事をする上で「モチベーション」ってとても大事だと言います。

しかし、それって本当に大事なんだろうか?

そもそもモチベーションって何だろう?

モチベーションのことがこのように書いてあります。

「motivation(モチベーション)」とは、「動機(づけ)」また、「刺激・やる気」という意味の単語です。

そして「動機」は、「人が行動を起こしたり、決意したりする時の直接の(心理的な)原因・きっかけまたは目的」という意味を持っています。

動機付けや刺激・やる気という意味です。

モチベーションが高ければ仕事の生産性が上がって、仕事の質が上がる。

それはもちろんそうだと思います。

だが、モチベーションが上がらなければ仕事の生産性は落ちるのか?

仕事の質は下がるのか?

会社であれば給料が対価として支払われるが、モチベーションが常に一定以上あり一定以上の成果が出ると思って払われている。

そうなると、モチベーションで仕事をするな!

ってことになる。

自分自身、モチベーションが特にないので常に一定以上の成果を上げることも出来る。

その時々で、心の調子はある程度あるのでそれ以上の成果を出す場合は関係はあると思います。

また、モチベーションで仕事をしていると日々の実績が全然違います。

昨日は良かったのに、今日は全然成果が出ていない。

理由を聞くと、「モチベーションが上がらなくて。。」

そんなことを言い出すようになる。

「じゃあ、何がキッカケでモチベーションが上がるの?」

と聞いても答えが出ることはない。

日々の目標設定もしないなければ、自分が何のために働いているのかさえ分かっていないのが現状だからです。

だから日々の調子で仕事をしてしまって成果が出ない。

それの繰り返しになっていまうということです。

そのため、まずは目標設定をさせることが大事です。

何のために仕事をして、今日はどのように過ごすのか?

そして結果のゴールがどこなのかを明確にする。

まずはここが大事になります。

次に、長期的な改善策としては「仕組み化」しておくこと。

モチベーションが上がらないから「やる」か「やらない」ではなく

仕組みで「いつ」やるのか、「だれ」がやるのかを明確にしておけばモチベーションでの仕事を「やる」か「やらない」かにはならないってことです。

判断をさせる猶予さえ与えさせず仕組みを有効化していきましょう!