朝を少しでも気持ちよくさせる方法

変化

朝、起きるのが辛い

思った時間に起きれない

寝ても寝足りない

こんな風に思っている人はたくさんいると思います。

これは睡眠の質に問題があります。

朝、少しでも気持ちよく起きる方法があります。

①カーテンを開けたまま寝る

これは、朝カーテンを開けるのではなく寝る時に開けたまま寝るということ。

そうすると、太陽の日差しで起きることが出来ます。

人間は2,500ルクス以上の光を浴びることで目が覚めるとされています。

また、通常だとアラームで起きてカーテンを開けることが普通でしょうが本来アラームは使用すべきではありません。

アラームを鳴らすことによってアドレナリンが出て闘争本能モードになるためとされています。

また、目覚めた時はメラトニンが残っているため脳内の眠気が出るようになっていますが、太陽光を浴びることで幸せホルモンであるセロトニンが入ってきて目が覚めるようになります。

②40度以上のシャワーを浴びる

寝ている時は自律神経である副交感神経優位になっているため、それを交感神経優位に変えるためです。

ここで注意すべきなのはシャワーの温度です。

夜寝る前のお風呂の温度はぬるめがおすすめですが、目覚めのためには40℃以上のシャワーが効果的です。

朝の数分のシャワーが身体も気分もすっきりリフレッシュさせてくれます。

③咀嚼(よく噛むこと)

朝目を覚ますためには普段よりも多く噛むことを意識する。

脳も体もエネルギー補充しないと完全に目覚めません。

食べることはその香りや味を感じることにつながり、それを咀嚼し飲み込みことで脳と内臓が目覚め始めます。

 

上記3つは目を覚ますだけでなく、セロトニンが増える効果的な方法です。

うまく朝目が覚めない場合はこの方法を取るとセロトニンの分泌が増えて朝の活動が良くなるはずです。