アイディア

マネジメント

お店を運営している店長は常に新しい取り組みやアイディアを作り、集客を続け、売り上げを上げていく必要があります。

売れていないお店ほど、アイディアが枯渇している傾向にあります。

また、何が原因で売れていないかも理解していない傾向にあります。

売れてない店長ってどんな人??

売れてない店長は基本的にネガティブです。

出来ない理由が多く、出来なかったことを環境や人のせいにする傾向

言い訳が上手で言われた時の切り返しも上手です。

言われると思って返事を用意しているかの如く上手ですね。

部下を成功させるよりも自分が成功したいと思っている傾向もあります。

そして、店長が言ってはいけないのに売れてない店長がつい言ってしまうキーワードがあります。

・頑張ります。

・とりあえず○○をやってみます。

・自分なりにやってるんですけどねー。。

自分のお店の店長はこういうことを言っていないか?

もし、言っていたら危険信号です。

すぐにその言葉は止めさせた方が良いですね。

①頑張ります。

頑張らなくて良いから数字を作ってくれ。

以上!!

②とりあえず○○やってみます。

やった場合どうなるかを具体的に表にして出してくれ。

それを毎日日毎にして報告してくれ!

以上!!

③自分なりにやってるんですけどねー。。

やってないから数字が作れてないんだよ!!

以上!!

根性論ではお店や会社は守れません。

具体的に誰が原因で、何が原因で、解決するにはどうすれば良いのか?

一つずつ具体的かつ明確にしていく必要があります。

それを繰り返していくこと。

1回やって成功すれば簡単ですが、1回では成功する確率は低いため少しずつ繰り返して成功確率を上げていくことが大事です。

アイディアを作るための方法

アイディアは天井の高さに比例すると言われています。

良いアイディアが欲しいと思ったら天井の高い部屋へ行くか、青空の下を散歩すればアイディアは出やすいと言われています。

一方で天井の低い部屋は細かい作業に集中しやすくなるという結果がある。

基礎知識や基本問題を頭に叩き込むような勉強をするとき、会計や事務などの手作業をする時には天井の低い部屋の方が集中出来る。

また、ブルーライトは目に悪いなど言われていますが、お昼に浴びるブルーライトは非常に効果的だそうです。

①集中力

②分析能力

③思考力

上記3つを高めてくれる効果があると言われているため昼間は是非浴びるようにしてください。

良くブルーライトカットのメガネやブルーライトのスマホのフィルムを貼ってる人もいますが、それを理解してやっている人は居ませんよね。

ブルーライト=目に悪い

これはイコールではないので覚えておくと良いです。

※メラトニンが減ってしまうため夜は良くないので注意。

また、アイディア出しや企画立案など創造性が求められる作業を実施した結果、静かい図書館などよりもカフェくらい少しうるさい場所が一番良い結果と研究結果で出ています。

あまりアイディアが出ないと思ったら、上記のことを試してみると良いです。

あと、常にお店のことを考えていれば別に環境を変えずともアイディアは出ると思います。

周りの環境を変えるよりも自分の考え方を正すことが本当の一番の近道だと思いますね。