マネジメントの大変さ

マネジメント

日々仕事をしていると「実績」のことか「マネジメント」のことばかりを言われる。

実績は取り組みやその日、その月の動向で変わってくるが取り組み内容や価格の値下げなどでもある程度の数字は作ることが出来る。

しかし、「マネジメント」が本当に大変だとつくづく感じる。

こればかりは「頑張っている」では絶対に乗り越えられない。

そもそもマネジメントって何??

マネジメントとは

マネジメントとは、直訳すると「経営」「管理」などの意味を持つ言葉

具体的には、組織の目標を設定し、その目標を達成するために組織の経営資源を効率的に活用したり、リスク管理などを実施する事を言います。

上記のように書いてあります。

「経営」や「管理」などの意味を持つということ。

経営とは

そもそも経営とは?

それは店舗で働いている場合、店長が「社長」という役割で日々経営をしているんです。

日々の売り上げ、日々の経費、人件費、利益などそれをやりくりしていくのが経営者です。

「社長だと思ってお店をやれ!」と言う人の気持ちもわかると思います。

まずは出来ている以前にこの気持ちがあるかどうかが非常に大事です。

管理とは

次に管理とは?

管理とは幅が広いですが、店長はお店の「社長」であって「管理職」です。

お店で起こることの全てを管理をしていくということです。

売り上げの管理、環境の管理、一緒に働く部下の管理、お客様の管理など色々な管理を全て一人で出来るのが管理職となります。

この管理をしていくことが非常に難しいのも事実。

そこには想いだけでは管理出来ません。

感性を養う

そこで出てくるのが「感性」

しかし、感性と言われてもパッとしないでしょう。

感じる力?

センス?

色んなことが頭に浮かぶと思います。

感性とは「何かを感じる力」「何かを感じようとする力」

これが感性ではないかと思っています。

「感じる力」とは何か?

「察知する」という言葉にもなりますが、日頃起こっていることを無意識で感じるのではなく意識的に感じることが大事です。

感性が低い人は、無意識でしか感じておらず無意識でしか行動が出来ていない人が多いと思います。

これを意識的に出来るようになると感性を養っていけるはずです。

感性を養えると、創造性が高まり、想像力が高くて良いアイディアが出るようになります。

感性を養うことでマネジメントが出来る

また、上手くいかなかった部下とのマネジメントが出来るようになります。

マネジメントが出来るようになる理由は、今まで感じなかったことを感じることが出来るようになるからです。

ということは、部下が何を思っているかが察知出来るということです。

察知できれば問題が起こる前に対処することが出来ますよね?

それが可能になる訳です。

言われなくても気づくということです。

言われないと気付かない上司は感性が低い可能性が高い

感性を養うことで、実績の向上や部下の意識向上、コミュニケーションの向上、チームワークの向上という風に全てが好循環になってくれます。

感性を養い、マネジメント力を上げていきましょう。