販売員はお客様の人生に違いを作ってあげること

接客販売

本日は販売員とは?

について話して行きたいと思います。

そもそも販売員って何のためにいるんだろう?

店長

今ってオンラインでの購入も出来るようになってきているし、わざわざリアル店舗に行って説明を聞く意味って何だろうね。

何でか分かるかい?

 

部下

何ででしょうか、、、

何を買ったら良いか分からないからですかね?

 

店長

それもあるね。

だけど、欲しいって思わないとお店には足を運ばないよね?

アパレルであれば服が欲しい訳ではなく、着た時に彼氏や友達から「可愛い」とか「似合う」とか言ってもらいたいんだよ。

それを実際に試着してイメージしたいから来店をするんだよね

 

部下

なるほど!

奥が深いですね。

今の時代ってただ物を買うだけならロボットでも良いですもんね。

 

店長

その通りだよ。

ロボットで良いんだよ。

だけど自分たちにしか出来ないことがある

ロボットでは担えない「お客様の潜在的ニーズに応えること」

ソフトバンクでは、Pepperロボットが手続きが出来る様になって来ています。

ということは来店してもPepperが契約出来るということ。

今であればiPhoneの予約もPepperで出来ちゃいます。

それでもお客様はわざわざリアル店舗に来てくださるんです。

だから私たちは求めているものだけを販売していても意味がありません。

お客様の人生に違いを作ってあげること

 

違いって何?

 

違いとは今まで出来なかったこと、やって来なかったことを出来るようになったり、今までよりも生活が豊かになったりすること。

自分が関わったことで1ミリでもお客様が幸せになって頂くこと。

これが違いを作るということ。

 

「これ売ってこいって店長に言われたから」

「提案しないと店長に怒られるから」

こんな感じでは実績も出ないし、お客様も喜びません。

「これを購入すれば必ず人生が変わる、幸せになる」

 

この気持ちって非常に大事です。

その気持ちを常に持っていれば数字も絶対に変わるし、仕事も楽しくなる。

これが好循環になっていきます。

売れていないお店は従業員もやる気がないし、お店の活気もないです。

そうなると離職率も高くなり、入れ替わりの激しい利益の出ないお店になっていきます。

そうならない様に店長が部下が売れるように、楽しく仕事が出来る様にサポートをしてあげることです。

そして成功体験を作ってあげることでお客様から喜ばれ、売り上げは上がり、給料は上がり、店長は昇格・昇給もします。

仕事は楽しくなり、明日の出勤もワクワクですよね。

他の店舗とは違う強みを持ち、違いを作ってあげてください。

口コミも増え、何もしないでも売り上げは上がり続けますよ。