店舗のメンバーと同じ方向を向く

マネジメント

店舗を運営する上で「全員が同じ方向を向くこと」ってとても大事ですよね。

トップの想いを実現しようとして部下が上司と同じ方向を向き、実行してくれる姿はとても嬉しいことです。

そして共通の目的を持ち、目標達成のためにみんなで力を合わせていく。

目標達成のためには

「貢献意欲」

「目的意欲」

「共通認識」

「コミュニケーション」

上記4つがとても大事になってきます。

逆に、どんなに実力があっても貢献意欲がなく、同じ方向を向いておらず、目的もなく、共通認識も取れず、コミュニケーションが取れない人たちと働くことがいかにストレスと感じているのかと思う。(実力がないなら余計に最悪ですけどね)

上記のことがあってスタート段階に立つことが出来る。

次に、目的・目標の達成のために「取り組み」が出来るようになります。

店舗のメンバーと意識や方向性が合っていればたくさんの取り組みが出来る様になります。

そして、仮に1つの取り組みが上手くいかなかったとしても他の取り組みで補うことが出来るようになります。

他の取り組みが成功すれば、その成功を1つずつ繰り返すことで目標達成が出来る様になります。

目標達成が出来るようになると成功体験が出来るため、次の取り組みへと繋がっていきます。

成功体験が積み重なっていくと店舗スタッフは仕事が楽しくなっていきます。

仕事が楽しくなると、「もっと働きたい」「もっと貢献したい」と思うようになり、その気持ちがお客様に伝わっていきます。

お客様に想いが伝わると、お客様が「温かさ」を感じるようになりお店のことやお店のスタッフのことを好きになっていきます。

お客様がお店やスタッフのことを好きになると「また行きたい」「◯◯さんに会いたい」と思うようになったり友達に紹介するようになります。

口コミが広がり、NPSが上がり、リピーターファンが増えていきます。

集客しなくても自動的に来店が増え続けていきます。

冒頭に上げた4つのことがこのように大きな影響を及ぼします。

それくらい「人」の効果が大きいということです。

店舗メンバーと共通認識を取り、良いお店創りをしていきましょう!!