セルフブランディング

未来のこと

今までブランディングが出来るのって会社の社長や著名人ばかりでしたが、ここ最近はインターネット時代になってきて誰もが自分の名前を売るブランディングが出来る時代になってきました。

YouTuberやブロガーなど数年前では有りえなかったことも有り得るようになってきていて、今の子供の将来の夢がYouTuberと言われてたりもしますよね。

これからの時代、会社に属して入れば安泰なんで絶対にありません。

自分で力を付けて自分をセルフブランディングしていかなければ今後の未来はないと思った方が良い。

セルフブランディングとは

セルフブランディングとは、無名の個人が会社や組織の肩書きに頼らずに「自分のブランド」を構築してビジネスの成果に結びつけること。

会社に属していると、会社自体がブランドになってくれます。

ブランド=信用であり、その信用からこちら側からアクションを起こさなくても仕事の依頼が来るようになります。

まず自分の強みが何なのか把握する

まず自分の強みは何なのか?

これを知ることが大事です。

自分のことを知らないのにブランンディングは出来ません。

 

そのためにやること

●将来の自分のなりたい姿を想像する

●自分のなりたい方向を考える

●自分の強みで誰かに教えられることを持っておく

この3つはしっかり頭に入れておいてください。

自分の強みがどういう影響をもたらすのか

その自分の強みが周りや社会にどういう影響をもらたらすのかを知る必要があります。

影響を与えられないのであれば、それは強みではないかまだ顕在化されていない可能性があります。

誰しもが強みがある中で、その強みを周りに発信していくことが大事です。

 

例えば私の場合、接客販売やマネジメントが得意な方だと思っています。

特に接客販売は誰よりも得意で自分で天性だと思っています。

これを活かし、自分をブランディング化していくことが大事ということです。

自分の強みを徹底的に磨き、一本にする

最後に自分の強みを一本に絞り、徹底的に磨くことです。

他のことに目もくれず一本に絞っていくことが大事です。

そんな誰もが2個も3個も誰よりも得意なことはありません。

だからこそ、1個(自分の得意フィールド)をとにかく磨き上げることです。

セルフブランディングをするために大事なこと

この時代、「副業」と呼ばれるものが承認されてきていますが「副業」を禁止する会社も多くあります。

その理由としては、今の仕事を活かさずにアルバイトをしてお金を稼ごうとするからです。

それにより、疲労はたまり翌日の仕事への意識は下がり仕事中の生産性も下がるでしょう。

本来の「副業」とは今の仕事を副業に活かすことでもっと視野が広まったり、視座が上がったりすることでメインの仕事の生産性が上がることです。

これを分かっていない人が多いと思います。

自分をブランディングしていくには、自分の強みを理解しその強みを誰に影響を与えるかを明確に理解していなければなりません。

会社の看板ばかりに頼らず、自分で生きて行ける力を付ける義務があると僕は思っています。

仕事が終わってそのまま同僚の飲みに行き、会社の愚痴を言っているようでは一生自分の人生は変わりません。

人生をよりよくしたいならセルフブランディングをやっていきましょう。