接客販売の心得

接客販売

販売員の誰もが悩んで来た「接客の難しさ」

☆どのように接客すれば「成約率」が上がるのか。

☆どのように接客すれば「客単価」が上がるのか。

☆どのように接客すれば「満足度」が上がるのか。

  ☆どのように接客すれば「リピーター」が増えるのか。

福島 孝志

上記のものは誰もが経験してきているものです。

店長も副店長も中堅社員も新人も同じです。

もちろん、私だってそうでした。(以前はこんな写真のようでしたよ笑)

誰しもが新人のうちは壁に当たり、もがいて今があるはずです。

しかし今、新人と違って忘れていることがあるんじゃないかな?

「情熱」

新人って何故かすぐに実績を出せたります。

理由は、断られても次へのアクションをすぐに考え、すぐに実行出来るからです。

しかし、だんだん接客を覚えてくると何が起こるのか??

 

バイアスがかかってくる

福島 孝志

詳しくは上記↑↑↑にリンクを貼っていますが、

「○○だろう」

「どうせ○○」

このように勝手に相手を決めつけてしまうことです。

そうなると、販売力以前にここから抜け出さなければ次の成長はありません。

 また、バイアスは掛かると抜け出すのが大変です。

自分で「あ、今バイアス掛かっていた」と気付くことが大事です。

それを改善していく方法として

勝手に決めつけずにお客様のことを純粋に知ること

話してみないと分からないのに勝手にお客様のことを決めるのはよくありません。

とにかくお客様のことを友人、彼女、家族の様に純粋に知りたいって思うこと。

よくある販売員のバイアスの例

●待っているお客様が椅子で「足を組んでいる」

●待っているお客様が「スーツ姿」

●どこかで購入したたくさんの「ショップ袋を持っている人」が来店

上記の場合、スタッフは「買わないだろう」と判断することが多いです。

 

メラビアンの法則があって、

人は見た目や話し方で9割印象が決まると言われています。

しかし、そのメラビアンの法則はこちら販売員もお客様に対してあるのではないか。

と思っています。

 

その感じている「だろう」は必ずお客様に伝わります。

そのため、「かもしれない」と思いしっかりと対応すること。

心得として、「おもてなしの心」を絶対に忘れないこと。

 

たったそれだけで成約率・客単価は上がっていくでしょう!!

 

接客販売に悩んでいたらお問い合わせください!