Sports Science × Pose Estimation × XR
AIに「人の動き」を見る目を。
スポーツ・運動科学から AI へ。ふつうの動画から動きを計測するマーカーレス姿勢推定と AI 動作分析を研究し、その過程をブログと YouTube で発信しています。
- MediaPipe
- OpenPose
- ARKit
- OpenSim
- Unity
- Meta Quest
130+本の動画
10+国際学会・招待講演
日英2言語で発信
POSE DETECTED · 98.7%
専門分野
最新記事
- ウェアラブルの数値をどこまで信頼できるか:速度、筋の活動タイミング、ジャンプ高
ウェアラブルに関する2026年の4本の検証研究——速度センサー、筋電図タイミング、無線EMG、ジャンプ機器——は一致します:集団や傾向には信頼でき、個々のセッション・筋・機器間比較には心もとない。 - センサーは測定そのものではない:慣性計測ユニット、汗、モデル化された力
2026年の3本の論文——多IMU同期、汗バイオセンサー、映像からの力の推定——は、測りたい量から推論を何段階か隔てています。センサーは測定そのものではなく、モデル化の各段が誤差を加えます。 - 姿勢推定モデルを別の用途へ流用する:スクワット、卓球、転倒リスク
2026年の3本の研究が、汎用の姿勢推定器に課題固有の段階を継ぎ足します——スクワット採点、卓球の肘、転倒予測——そのたびに同じ壁に:精度の数値は1つのカメラ構成のものだ、と。 - マーカーレス運動学はどこまで信頼できるか:2本のレビューと、2本の検証研究
マーカーレス運動学に関する2026年の2本のレビューと2本の検証研究は、1つの答えに収束します——精度は単一の数値ではなく、関節・平面・課題に固有だ、と。 - 完成版:1台のウェブカメラで、体・顔・指・手首 — アバタートーク
アバタートークの集大成:体・顔・指・手首が、1台のウェブカメラで1つのVRMを、すべてブラウザ上で動かします。なぜ腕の計算では手首を回せないのか、間違った軸で曲がっていた親指、フレームの再利用と取りこぼしの計数、0.3を新しいゼロにするニュートラルな顔、鏡の原則——そして正直な約9fps(言っていた30ではなく)。 - 顔・手・フィルタリング:ウェブカメラ・アバターの完成 — アバタートーク #4(MediaPipe → three.js)
アバタートークの完結編:体・顔・手が1つのVRMを、ブラウザの単一レンダーループで動かします。遅延と揺れの二律背反を破る One Euro フィルター、ランドマークを「源」で平滑化、MediaPipeの52 ARKitブレンドシェイプをVRMの表情へ、そして指の「開閉(bend)だけ」を取るハンドトラッキング。
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プロフィール
Takashi Fukushima です。スポーツ科学・運動科学・モーションキャプチャ・コンピュータビジョンを横断して研究と開発を行っています。マーカーレスの姿勢推定(Human Pose Estimation)や AI を用いた動作分析を中心に、Unity・Meta Quest を使った XR 開発にも取り組んでいます。査読付き論文の発表や、その内容の解説発信も行っています。
- 姿勢推定 / Human Pose Estimation
- モーションキャプチャ・スポーツバイオメカニクス
- コンピュータビジョン・AI 動作分析
- Unity・Meta Quest を使った XR / メタバース開発
業績
役職・所属
- 東京学芸大学 教育インキュベーションセンター 特命助教
- Asia Council on Exercise & Sports Science(ACESS) Executive Board Member
- Global Metaverse Laboratory Executive Board Member・Secretary
- Aletheia合同会社 CTO
- Sports Performance Analysis Association in Bharat(SPAAB)International Technological Partner ― Capacity Building Sessions/HALO(Human Analysis of Locomotor Optimization)Session 1・2・3
受託事業
- 2024年度(令和6年度) スポーツ庁「令和の日本型学校体育構築支援事業」GIGAスクール環境下における体育授業の充実(テーマ1)・障害の有無にかかわらず共に学ぶ体育授業の充実(テーマ2) 事務局長
- 2025年度(令和7年度) 文部科学省受託事業「次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進」(最先端技術及び教育データ利活用に関する実証事業) 専門研究員(エンジニア)
- 2025年度(令和7年度) 令和の日本型学校体育構築支援事業(共に学ぶ体育授業の指導方法の改善充実) 研究副代表
- 2026年度(令和8年度) 文部科学省受託事業「生き方を実践する力を育む道徳教育の推進事業」 特命助教
学会発表・招待講演
- 2024年7月 International Alliance for Health, Physical Education, Dance, and Sport(IAHPEDS) 学会発表・学会運営(Secretary)
- 2024年9月 未来の先生フォーラム 研究発表(協力者)
- 2024年11月 International Association of Physical Education and Sports(IAPES) シンポジウム登壇・学会運営(Secretary)
- 2024年12月 第8回 International Teaching Games for Understanding(TGfU)Conference 研究発表(共著者)
- 2025年2月 International Conference: Fit For Life(ICFFL)シンポジウム登壇・学会発表
- 2025年3月 メタバースダンスアプリ設計発表・ワークショップ(Physical Education Metaverse 2.0)@ Davao Oriental State University・University of Santo Tomas・(Transforming Education Through Virtual Reality, the Metaverse, and AI) @ Lyceum of the Philippines University
- 2025年5月 University of Santo Tomas eLearningカンファレンス(EdTech 5.0, ethical AI, and sustainable digital learning)パネルディスカッション登壇・ワークショップ
- 2025年6月 Inaugural Virtual Reality in Sports Medicine & Exercise Science Symposium(VRSMES) 登壇
- 2025年9月 15th International Symposium on Computer Science in Sport(IACSS 2025) 学会発表・学会運営(Secretary)
- 2025年12月 Asia Pacific Conference on Exercise and Sports Science(APCESS) 学会発表
- 2026年1月 教育イノベーションフォーラム「最先端技術を活用した新たな教育手法の提案」開催・シンポジウム登壇
- 2026年3月 「未来の体育を考える」シンポジウム登壇
- 2026年3月 1st International Metaverse Symposium in Physical Education and Sport「Metaverse-Driven Innovation for Global PE and Sport」学会発表
- 2026年3月 2026 UMak-CITE International Summit on Education「The Global Learning Renaissance: Harmonizing Technology, Equity, and Human-centeredness」Guest Speaker登壇
講義
- 2025年1月 「Sports in Japan」講義
- 2025年秋学期 「Sports in Japan」非常勤講師
- 2026年1月 EdTech講義(1月9日・1月23日)
- 2026年6月 教育支援協働演習D 講義
- 2026年6月 人権教育 講義
- 2026年7月 教職大学院 人権 講義
